古河電工パワーシステムズ株式会社

新着情報

「えるぼし」と「くるみん」の認定を取得
~ 女性活躍推進や子育てサポートで、多様な人材が活躍できる職場環境づくりを推進 ~

2021年5月11日

  • 「くるみん」では、男性の育児休暇取得率の向上や「イクボス宣言」などの取り組みが特に評価されました
  • 「えるぼし」では、5つの項目全てで基準を満し、最高位の3つ星(3段階目)の認定を取得しました
  • 古河電工グループ理念に基づき、多様な人材が活躍できる環境・風土づくりを推進していきます

古河電工パワーシステムズ株式会社(本社:横浜市青葉区 社長:大野和哉)は、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」として2021年2月15日付で「くるみん」の認定を取得しました。また、昨年3月には女性活躍推進法に基づく優良企業として「えるぼし」の認定を取得しており、女性活躍推進や子育てサポートの面からも多様な人材が活躍できる職場環境づくりを推進しています。

「えるぼし」と「くるみん」

内容

今回、「くるみん」の認定取得では、男性の育児休暇取得率の向上や「イクボス宣言」(仕事と生活の両立)による基幹社員向けの研修などの取り組みが特に評価されました。

また、「えるぼし」の認定取得では、「採用」・「継続就業」・「労働時間等の働き方」・「管理職比率」・「多様なキャリアコース」の5つの項目全てで基準を満し、3段階の認定のうち最高位の3つ星を取得しました。

両認定の他にも、がん治療が必要になった従業員が働きながら治療を受けることができる社内制度を整備している企業として神奈川県から「かながわ治療と仕事の両立推進企業」の認定も受けており、従業員一人ひとりとの対話を重視しながら働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

担当者の声

当社は、発電所から需要家までの電力供給網全域をカバーする総合電力機材メーカーです。

製品の製造工程は、銅やアルミの鋳造、メッキ加工、切削加工、プラスチックの成型など様々ものがあり、このような製造部門においても、また技術開発、営業、総務、経理といった間接部門においても多くの女性が活躍しています。働く人の価値観の多様性を尊重し男女の区別なく活躍してもらうことが企業としての成長につながり、ひいては社会貢献となると考え、職場環境の改善やワークライフマネジメントが可能な制度導入に積極的に取り組んでいます。(管理本部 総務部長 橋本 健志)

ページの先頭へ

本文ここまで