古河電工パワーシステムズ株式会社

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近隣小学生向けワークショップ
《リサイクルアートに挑戦!》への協力
~ 電力機材製品の廃材を提供しました ~

2019年8月5日

古河電工パワーシステムズ(本社:横浜市青葉区)は、横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)が主催する小学生のアート・ワークショップに電力機材製品の廃材等を提供しました。この活動は、未来をになう横浜市の子供たちの育成・教育を目的とした活動に賛同して協力を実施しました。

内容

≪横浜市内近隣小学校でのワークショップ≫
開催日 :2019年7月11日(木)、12日(金)、18日(木)
昨年度の横浜市芸術文化教育プラットフォームへの協力に続き、2年連続の協力となりました。「地域の企業から出る廃材を利用しアート作品をつくろう」という目的で小学5年生(2クラス63人)を対象にワークショップが実施されました。当社からは送電・配電・高機能部材・廃材等を提供しました。

≪横浜市民ギャラリーあざみ野でのワークショップ:リサイクルアートに挑戦!≫
開催日 :2019年7月13日(土)、15日(月)
昨年度のワークショップの成功事例を基に、ギャラリー主催で参加者を募集しました。20名定員のところ40名の応募があり、30名参加で実施されました。(保護者も見学可)

電気をつなぐ目的として開発・設計・製造した製品が、想像力豊かな子供たちの手に触れアート作品となりました。近隣の子供たち、保護者、アーチスト、芸術文化振興財団のメンバーとの交流は、常に新鮮さを感じ、頭がカチコチに凝っている従業員の気持ちと発想もほぐされました。今後も趣向を変えて新たなチャレンジ、取り組みをしていきます。

横浜市民ギャラリーあざみ野さんの感想

事、御社のご提供による一連のワークショップが終了しました。 ありがとうございました。素晴らしい作品ができたと思います。こどもがとにかく、楽しかった!と言っておりました。

あざみ野で行ったワークショップでは保護者が付き添っていましたが、はじめたときに佇んでいた顔と、終わったときの顔がまるで別人のようになっていたのが特に印象的でした。保護者の方々の目が輝いていました。こどもたちの感想は、はじめはどうしたらいいのかわからなくて不安だったけど、だんだんと自分が作りたいものが見えてきて、だんだん楽しくなってきたと言っていました。とてもうれしく思いました。

それは御社で働いているみなさんの魂のバトンをこどもが受け取っているんだな、と感じたからです。御社の製品が、御社の総意のもとで製品として誕生している、その「魂」が部品の中に組み込まれていてそれが、熱を帯び、こどもはそれを感じて、そこからインスピレーションされて、こどもの「魂」を揺さぶったことで、出来上がったのだと思いました。素晴らしい体験をありがとうございました。

ワークショップの作品展

7/26~8/4までリサイクルアートWSの作品が展示されました。

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