古河電工パワーシステムズ株式会社

送変電機材

送変電機材

がいし・スペーサ

コンポジットがいし

シリコンゴム製の円盤状のかさにシリコンゴムで被覆したFRPロッドを圧入接着する方法で製造されています。

磁器製がいしに比べ、非常に軽量なのが特長です。懸垂がいし、耐振がいし、ポストがいし等があります。

相間スペーサ

当社はアメリカのMPS社のコンポジットがいしを使用した相間スペーサを開発し、1995年より製作納入してきています。

単導体用相間スペーサとして適用状況により3種類を開発しているので、その形状及び特徴について以下に示します。

相間スペーサは、ギャロッピング対策としても使用されます。

A型相間スペーサ

相間スペーサの写真

相間距離に合わせた一体型のコンポジットがいしを使用した相間スペーサであり、最もシンプルで軽量である。

B型相間スペーサ

相間スペーサの写真

コンポジットがいしの長さは一定とし、これに接続するアルミ製パイプの長さで相間距離に合わせる相間スペーサで一番採用されている形状です。

C型相間スペーサ

相間スペーサの写真

一体型のA型相間スペーサの運搬性を良くするため、コンポジットがいしを2分割し、現地で接続する相間スペーサであり、A型、B型相間スペーサの中間の重さである。

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