古河電工パワーシステムズ株式会社

可とう導体・端子

可とう導体・端子

コーペル(シャント)

KE型・KW型・KR型・KS型

KE型コーペル(電子ビーム溶接)の写真

KE型コーペル
(電子ビーム溶接)

重ね合せた銅条と銅板を電子ビーム溶接したコーペル。

KW型コーペル(アルゴン溶接)の写真

KW型コーペル
(アルゴン溶接)

重ね合せた銅条に銅板をアルゴン溶接したコーペル。アルミでも製作可能です。

KR型コーペル(リベットカシメ)の写真

KR型コーペル
(リベットカシメ)

重ね合せた銅条の両側に銅板をリベットカシメしたコーペル。

KS型コーペル(ハンダ固定)の写真

KS型コーペル
(ハンダ固定)

重ね合せた銅条をハンダによって固定したコーペル。

構造

構造図

型番 公称断面積
(mm2)
許容電流
(A)
図型 各部の寸法(mm) 標準長
L(mm)
使用
ボルト径
W A1 A2 A3 B E D H T1 T2
K-1001 150 570 A 50 20 40 - 100 - 14 36 3 9 400 M12
K-1002 300 830 A 50 20 40 - 100 - 14 42 6 12 400 M12
K-1003 400 980 A 50 20 40 - 100 - 14 46 8 14 400 M12
K-1004 500 1110 A 50 20 40 - 100 - 14 50 10 16 400 M12
K-1005 750 1400 A 50 20 40 - 100 - 14 60 15 21 400 M12
K-1501 225 830 B 75 25 40 - 100 40 14 36 3 9 400 M12
K-1502 450 1200 B 75 25 40 - 100 40 14 42 6 12 400 M12
K-1503 600 1400 B 75 25 40 - 100 40 14 46 8 14 400 M12
K-1504 750 1580 B 75 25 40 - 100 40 14 50 10 16 400 M12
K-1505 1125 1990 B 75 25 40 - 100 40 14 60 15 21 400 M12
K-1506 1500 2350 B 75 25 40 - 100 40 14 70 20 26 400 M12
K-2001 300 1000 B 100 30 50 - 120 50 14 36 3 9 440 M12
K-2002 600 1560 B 100 30 50 - 120 50 14 42 6 12 440 M12
K-2003 800 1800 B 100 30 50 - 120 50 14 46 8 14 440 M12
K-2004 1000 2000 B 100 30 50 - 120 50 14 50 10 16 440 M12
K-2005 1500 2500 B 100 30 50 - 120 50 14 60 15 21 440 M12
K-2006 2000 3000 B 100 30 50 - 120 50 14 70 20 26 440 M12
K-3001 900 2200 C 150 30 50 50 170 50 18 42 6 12 540 M16
K-3002 1200 2600 C 150 30 50 50 170 50 18 46 8 14 540 M16
K-3003 1500 2900 C 150 30 50 50 170 50 18 50 10 16 540 M16
K-3004 2250 3650 C 150 30 50 50 170 50 18 60 15 21 540 M16
K-3005 3000 4270 C 150 30 50 50 170 50 18 70 20 26 540 M16
K-4001 1200 2900 D 200 40 80 - 170 60 18 42 6 12 540 M16
K-4002 1600 3400 D 200 40 80 - 170 60 18 46 8 14 540 M16
K-4003 2000 3800 D 200 40 80 - 170 60 18 50 10 16 540 M16
K-4004 3000 4700 D 200 40 80 - 170 60 18 60 15 21 540 M16
K-4005 4000 5500 D 200 40 80 - 170 60 18 70 20 26 540 M16

(注)標準寸法表欄の許容電流は、周囲温度0~40℃、上昇温度50℃の条件で、開放状態での参考値です。

(注)全長“L”寸法は、当社の標準寸法を示してあります。これ以外の長さも製作可能です。

(注)KE型コーペルの端子接触面は銀めっきを標準としています。

(注)KW、KR型コーペルの端子接触面はすずめっきを標準としています。 これ以外に、銀めっき等も製作可能です。 KR型コーペルのめっきは、当板部のみとなります。(リベット頭部及び穴内面は、めっき無しになります。

(注)KS型コーペルの端子接触面はハンダめっきが標準です。(ハンダには、鉛が含まれています。)

(注)KS型コーペルは厚さ(T1)が厚くなる場合がありますが、ご了承ください。

(注)可とう部高さ(H)は参考値です。

(注)コーペルはシャント、銅条、積層銅箔、オンス銅板などさまざまな呼び名がありますが、同一機能製品です。

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