古河電工パワーシステムズ株式会社

可とう導体・端子

可とう導体・端子

コーペル(シャント)

KC型コーペル

KC型コーペルの写真

銅条を重ね合せた、端子部は角管を圧縮成型によって固定したコーペル

構造

構造図

型番 公称断面積(mm2) 許容電流
(A)
図型 各部の寸法(mm) 標準長
L(mm)
使用ボルト径
W1 W2 A1 A2 B E D H T1 T2
KC- 501 100 240 A型 29 25 20 - 45 - 12 35 8.0 4.0 200 M10
KC- 502 150 300 A型 29 25 20 - 45 - 12 39 10.0 6.0 200 M10
KC- 503 200 360 A型 29 25 20 - 45 - 12 43 12.0 8.0 200 M10
KC-1001 150 570 B型 54 50 20 40 100 - 14 38 7.0 3.0 400 M12
KC-1002 300 830 B型 54 50 20 40 100 - 14 44 10.0 6.0 400 M12
KC-1003 400 980 B型 54 50 20 40 100 - 14 48 12.0 8.0 400 M12
KC-1501 450 1200 C型 81 75 25 40 100 40 14 45 12.0 6.0 400 M12
KC-1502 600 1400 C型 81 75 25 40 100 40 14 49 14.0 8.0 400 M12
KC-1503 750 1580 C型 81 75 25 40 100 40 14 53 16.0 10.0 400 M12

(注)標準寸法表欄の許容電流は、周囲温度0~40℃、上昇温度50℃の条件で、開放状態での参考値です。

(注)全長“L”寸法は、当社の標準寸法を示してあります。これ以外の長さも製作可能です。

(注)端子接触面はすずめっきを標準としています。これ以外に、銀めっき等も製作可能です。

(注)端子幅(W1)、端子厚(T1、T2)および可とう部高さ(H)は参考値です。

(注)コーペルはシャント、銅条、積層銅箔、オンス銅板などさまざまな呼び名がありますが、同一機能製品です。

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