古河電工パワーシステムズ株式会社

可とう導体・端子

可とう導体・端子

可とう端子

S-800型(幅40)、S-1000型(幅50)可とう端子

S型可とう端子 S-800型(幅50)の写真

構造

構造図

型番 公称断面積
(mm2)
許容電流
(A)
各部の寸法(mm) 標準長
L(mm)
使用ボルト径
T W A1 A2 B D
S- 801 50 290 5.6 40 20 40 85 12 300 M10
S- 802 100 410 7.2 40 20 40 85 12 300 M10
S- 803 150 520 8.9 40 20 40 85 12 300 M10
S- 804 200 580 10.5 40 20 40 85 12 300 M10
S- 805 250 690 12.1 40 20 40 85 12 300 M10
S- 806 300 770 13.8 40 20 40 85 12 300 M10
S-1001 100 450 6.5 50 25 40 95 14 330 M12
S-1002 200 650 9.1 50 25 40 95 14 330 M12
S-1003 300 820 11.6 50 25 40 95 14 330 M12
S-1004 400 970 14.2 50 25 40 95 14 330 M12
S-1005 500 1100 16.7 50 25 40 95 14 330 M12
S-1006 600 1220 19.3 50 25 40 95 14 330 M12

(注)標準寸法表欄の許容電流は、周囲温度0~40℃、上昇温度50℃の条件で、開放状態での参考値です。

(注)全長“L”寸法は、当社の標準寸法を示してあります。これ以外の長さも製作可能です。

(注)端子接触面はすずめっきを標準としています。これ以外に、銀めっき等も製作可能です。

(注)端子厚(T)は参考値です。

(注)平編組線を若干たわませてご使用ください。(詳細は「可とう端子取り付け時の留意点」をご参照ください)

(注)可とう端子は可とう銅帯、シャントワイヤ、平網組線、平リード線、フレキシブル導体、たわみ導体などさまざまな呼び名がありますが、同一機能製品です。

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