古河電工パワーシステムズ株式会社

バスダクト・絶縁トロリー

バスダクト・絶縁トロリー

バスダクト

「H-P3型、H-P2型低圧バスダクト」

(特殊仕様品)長尺バスダクト

バスダクトは、1本当たり3m以下を標準的な長さとしておりますが弊社では、直線フィーダにおいて最長6mまでの製造が可能です。

H-P2型3000Aプラグインホールが8箇所の事例
H-P2型3000Aプラグインホールが8箇所の事例

長尺バスダクトと3m長バスダクトの比較 長尺バスダクトと3m長バスダクトの比較

特長

  1. 接続箇所数が削減されるので、工期の短縮が可能です。
  2. 工場など建築物の梁間隔に合せ、長さを選択できます。
    事例):主梁間隔が10mの場合は、5mのバスダクトを選択
  3. ビルなどの垂直幹線では、階高に合せると接続箇所が各階1箇所にできます。

ご注意

  • バスダクトの支持間隔は、弊社推奨値ならびに電気設備技術基準をご確認ください。
  • プラグイン器具を取り付ける場合は、バスダクトの支持位置について検討が必要です。
  • 施工に際しては、搬入経路の確保、作業スペースおよび保管場所について検討願います。
  • バスダクトの端部や中央のみを持ち上げると折れ曲がることがあります。移動方法の詳細は弊社にご照会ください。
  • バスダクトの型式、容量、プラグインホール数によっては製造できない場合があります。

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(特殊仕様品)バスダクトの伸縮ユニット

バスダクト工法では、寸法調整のため取付け工程の最終段階で寸法を測定した後製造する方法が採用される場合があります。しかしながら、測定・製作・納入に関わる日数を必要とします。

短納期対応用途に±50mmの調整を可能とした現場調整用のユニットを開発致しました。

なお、弊社標準品は、接続部1箇所当たり±3mmの寸法調整ができる構造です。

バスダクトの伸縮ユニット

ご注意

  • 施工の際には、地上で所定の長さに調節完了した後、取り付け願います。
  • 伸縮ユニットは直線フィーダのみ製作が可能です。

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(特殊仕様品)ウイスカ対策バスダクト

ウイスカの拡大写真
ウイスカの拡大写真
電気亜鉛めっきに促進試験で生成させたもの

電気めっき方式によるめっき、特に電気スズめっき、電気亜鉛めっきには、ウイスカと呼ばれる針状の金属結晶が析出しやすく折れて飛散した場合、電子装置の基板に付着すると回路のショートを起すなど、各種不具合の原因となることが知られています。

当社は、バスダクトの構成材料を見直し、ウイスカを発生させないと定評のある表面処理および材料に変更することによりカバーなどの遮蔽方法によらないウイスカ対策を実現したバスダクトを製造・販売しています。また、圧倒的に採用事例の多いアルミ導体バスダクトの場合、接続部においては、古河独自の技術による原理的にウイスカの発生しないとされている表面処理を採用しています。これらは、いずれも促進試験の結果、ウイスカの発生が無いことを確認しています。

当社のウイスカ対策バスダクトは、データーセンターや、事務センターなどの大量の電子機器が集積される施設において納入実績があります。

バスダクト・絶縁トロリーに関するお問い合わせ(フォームメールでのお問い合わせ)

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