古河電工パワーシステムズ株式会社

各種導体

各種導体

導体設備診断

各種電気設備で採用される導体としての銅帯およびアルミニウムブスバーは振動・熱膨張並びにその他の複合的な要因でボルト・ナットなどが緩み経年変化として発熱する場合があります。

当社では導体設備として温度測定・電圧降下測定および絶縁抵抗測定などを行い、定期的に管理する事を推奨しています。さらに設備故障を事前に発見・防止することが可能になる導体設備診断を有償サービスとして行なっています。

フレキシブル導体端子ボルト・ナット接続部の温度測定適用例
フレキシブル導体端子ボルト・ナット接続部の温度測定適用例

アルミニウムブスバ温度測定適用例
アルミニウムブスバ温度測定適用例

特長

  1. 設備を休止する必用はありません。
  2. 赤外線サーモグラフィー(熱映像装置)で温度分布測定・確認が可能です。
  3. 同時に局部的な過熱箇所を発見することが可能です。
  4. 電圧降下測定を行なうことで電力損失量を確認することが可能です。
  5. 絶縁材料の電気抵抗劣化診断も可能です。
  6. 発見された故障箇所の修理・補修工事の検討・施工が可能です。
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